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実習生の受入

誉田養徳園では、これからの社会福祉を担う学生に社会福祉専門職に求められる姿勢、態度、援助技術を身に付ける実地教育の場を提供し、社会福祉の増進に繋がるよう指導・育成を行っています。

■実習の目的

 実習は、これからの社会福祉を担う学生に社会福祉専門職に求められる姿勢、態度、援助技術を身に付ける実地教育の場を提供し、社会福祉の増進に繋がるよう指導・育成を行うことを目的としています。

■実習生の受入基準

  1. 実習生は、現住所又は帰省先からの通勤が可能であり、社会福祉専門職に成る為に熱意と情熱を持つ者とします。

  2. 実習生の受入人数は、実習指導の充実を図るため、原則として常時4名を上限として受け入れています。

  3. 実習生の受入範囲は、次の通りとしています。但し、施設長が特別に必要と認めた場合はこの限りではありません。

(1)社会福祉現場実習

主なものとしては以下の通りです。

  1. 社会福祉援助技術現場実習(社会福祉士国家試験受験資格取得)

  2. 保育実習(保育士国家試験受験資格取得)

  3. 臨床心理実習(臨床心理士・公認心理師受験資格取得)

(2)体験学習(卒業単位取得)

 

■実習生の受入施設

実習の受入施設は、本体施設及び地域小規模児童養護施設とします。

■実習の期間

実習の受入期間は、資格の取得及び各学校での規定に従い、施設長が承認します。

■実習生の受入手続き

  1. 大学等は、当法人施設での実習を希望する場合は、施設長に対して、実習受入の申し込みを行うものとします。

  2. 施設長は、大学等から実習受入の申し込みがあった時は、実習の目的、内容等が適当と認められるものであって、実習生の受入が実習受入施設の業務に支障がない場合に、受入を承諾するものとします。

■実習の受付及び指導者

  1. 当法人に実習受付担当者(以下「指導者」という。)を設け、事務にあたることとします。

  2. 実習の受付は、常時行い実習日程の確定した方から優先的に受入を行います。

■担当者

  1. 指導者とは別に担当者(保育士または児童指導員)を設け、実習生の指導にあたることとします。

  2. 指導者及び担当者は、実習の適正かつ効果的な実施に努めるものとします。

■指導要領

  1. 実習生の主体性を尊重し、各担当者との調整を図り、指導を行っていきます。

  2. 通常の業務の範囲内で指導を行うものとします。但し、時間外や休日等の業務の際は実習生の希望により実施することができるものとします。

■実習生の服務等の取り扱い

実習生の服務の取り扱いは、次の通りとします。

  1. 実習生は、実習時間中は専ら所定の実習に従事し、実習目的の達成に努めなければならない。

  2.  実習生は、実習時間中、当法人職員が遵守すべき法令等を守ると共に、実習期間中は実習に専念し、当法人の信用を傷つけ、又は不名誉になるような行為を行ってはならない。

■実習に係る費用負担

実習生の実習の為に要する費用の一切は、実習生個人又は大学等の負担とします。

実習中の事故等に伴う災害補償

実習期間中の事故に伴う災害補償については次の通りとします。

  1. 大学等又は実習生は、実習前に傷害保険及び損害補償保険(以下「保険」という。)に加入しなければならないものとし、当法人での保険の加入は一切行わない。

  2. 実習生が当法人に損害を与えた場合は、法令に従って処理し、保険等により補償しなければならない。

子供と遊ぶ保育士

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